自然素材を使ったリフォーム

自然素材を使ったリフォーム編

志水木材では、材木店としての知識と経験を活かした木材の活用や自然素材、または自然素材同様の機能を持つ素材等を使った施工に努めています。永く木材を扱って来た材木店だからこそ、様々な木の特性に適った使い方や使用する場所が選択できます。

自然素材を使ったマンションリフォーム

永く住まわれたマンションを自分たちが住みやすい住環境にリフォームしたいとご依頼を請け、鎮静効果の高いヒノキや、体に優しい素材を中心としたマンションリフォーム。
間取りも細かく仕切られた従来の間取りから、部屋全体に自然に風が流れるような仕切りの少ない間取りを採用しました。

マンションリフォーム

マンションの内部を完全にスケルトンにしてから、ヒノキや杉など使った室内にリフォームします。床材は東濃ヒノキのフローリング(生節)を使用し、大黒柱には木曽ヒノキの6寸角を使用、壁にはクロス(壁紙)等は使用せず、壁自体が呼吸を行いホルムアルデヒドやトルエン等の吸着効果あり、珪藻土(ケイソウド)の4~5倍の吸放湿量を誇るエコカラットを使用しました。

マンションリフォーム施工例1

リフォームポイント1
床材に使用した東濃ヒノキは、岐阜県東濃地方の東部地域(裏木曽)を中心に産出されるヒノキ、特長は香りが高い事とのピンクで艶がある点です。室内全体にヒノキから出る香りの効果で安らげる空間づくりを狙いました。

マンションリフォーム施工例2

リフォームポイント2
間仕切りを無くす事で、開放感があり室内全体に風が行き渡る空間へとリフォームしました。室内の空気が自然循環する事でアレルギーなどの原因となるハウスダスト等の物質を軽減する効果があります。
マンションリフォーム施工例2
マンションリフォーム施工例2
リフォームポイント3
壁の仕上げには、マンションリフォーム等で良く使用されるクロス(壁紙)を使用せず壁に呼吸する機能を持たせられる多孔質セラミックの「エコカラット」を使用してます。
これにより、人体に有害とされるホルムアルデヒドやトルエンを吸着する効果や、珪藻土(ケイソウド)の4~5倍の吸放湿が可能となります。